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2020年度

2020.11.06
お知らせ

可視光応答形光触媒において新型コロナウイルス不活化が確認されました

国立大学法人東京大学と地方独立行政法人神奈川県立産業技術総合研究所の光触媒技術(可視光応答形光触媒)において、国立大学法人東京工業大学・公立大学法人奈良県立医科大学・地方独立行政法人神奈川県立産業技術総合研究所により新型コロナウイルスの不活化が確認されました。

詳しくは3機関合同のプレスリリースをご覧ください。

プレスリリース.pdf 

抗ウイルス・抗菌技術「ウィルアン」は上記光触媒技術の特許を用いています。

ウィルアンとは...
可視光応答形光触媒をつかった抗ウイルス・抗菌技術です。特殊な技術で室内の明かりの力でも細菌やウイルスの数を減らすことができます。この技術を応用し、パウダー状にして樹脂手すりに配合することで、抗ウイルス効果を発揮します。(一部製品を除く)

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