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ウィルアン|抗ウイルス・抗菌技術

ウィルアンは、新型コロナウイルスへの効果が確認された可視光応答形光触媒技術を使用しています。室内の明かりの力で細菌やウイルスの数を減らすことができます。

主な特長

ウィルアンとは

可視光応答形光触媒をつかった抗ウイルス・抗菌技術です。特殊な技術により室内の明かりの力でも細菌やウイルスの数を減らすことができます。この抗ウイルス性能に関する技術は国立大学法人東京大学と地方独立行政法人神奈川県立産業技術総合研究所の特許を用いています。

可視光応答形光触媒による新型コロナウイルス不活化を確認

上記光触媒技術は、国立大学法人東京工業大学・公立大学法人奈良県立医科大学・地方独立行政法人神奈川県立産業技術総合研究所により新型コロナウイルスの不活化が確認されました。詳しくは3機関合同のプレスリリースをご覧ください。

プレスリリース.pdf 

抗ウイルス、抗菌性能

光触媒は光のエネルギーにより強力な活性酸素を作ります。活性酸素が生み出す酸化力がウイルス・細菌に反応し、増殖を抑え、その数を減らすことができます。

室内の明かりで高い効果

一般的な光触媒が触媒活性を示す為には、太陽などに含まれる強力な紫外線エネルギーを必要としていました。しかしウィルアンは室内の明かりをエネルギーとして利用できます。これにより室内でも高い抗ウイルス性能を発揮する事ができます。

光がなくても効果あり

ウィルアンによる抗ウイルス・抗菌作用は特殊な技術により光の無い場所であっても十分な効果を発揮します。その為、光の有無に関わらずウイルス・細菌の数を減らし続けます。

効果の持続性

有機系抗ウイルス剤は時間経過と共にその効果が薄れていきますが、ウィルアンは無機系の抗ウイルス剤のため効果が長持ちします。

安心、安全

主原材料は光触媒の代表である酸化チタンです。この酸化チタンは、食品添加物や顔料として広く使われています。非常に安定した物質であり、アレルギーなどの心配はありません。また、各種安全性試験(急性経口毒性、皮膚一次感作性、変異原性、皮膚一次刺激性)で安全性を確認しています。

環境に優しい

光という自然にあるエネルギーを使って高い抗ウイルス効果を発揮するため、環境負荷の無いクリーンな技術です。

ラインナップ

パウダー

光触媒をつかった抗ウイルス・抗菌技術「ウィルアン」を応用し、パウダー状にしました。

ウィルアンパウダー

抗ウイルス仕様手すり

樹脂手すりにこのパウダーを配合することで、抗ウイルス・抗菌効果を発揮します。下記のアイテムについては、標準で抗ウイルス剤を配合しています。(一部カラーを除く)

ビニレーン、ネオウッド

廊下・階段手すり

ビニレーン、ネオウッド

愛の手NS

トイレまわり手すり

愛の手NS

愛の手オーバル

トイレまわり手すり

愛の手オーバル

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機能・性能

抗ウイルス性能

8時間で99%以上の抗ウイルス効果

試験方法

ISO18184、JIS R 1756を参考に、ウイルスを用いた抗ウイルス性能試験

使用ウイルス

ウイルスA(エンベロープあり)
ウイルスB(エンベロープ無し)

試験体

弊社抗ウイルス仕様手すり

試験条件

明所(200lx)・暗所 8時間経過後のウイルス数にて評価

試験機関

一般財団法人 北里環境科学センター

報告書No.
「北環発 2015-1064号」「北環発 2015-0064号」
「北環発 2015-1070号」「北環発 2015-0070号」

抗ウイルス性能に関する技術は国立大学法人東京大学・公益財団法人神奈川科学技術アカデミーの特許を用いております。

抗ウイルス性能抗ウイルス性能

弊社抗ウイルス仕様手すりの抗ウイルス性能値です。

  • 抗ウイルス効果は室内用のみです。屋外用は対象外となります。
  • 実際の効果は設置場所や使用条件によって異なります。
  • 抗ウイルス効果は、全てのウイルスに対して発現するものではありません。また全てのウイルス対して同様な効果が得られるとは限りません。
  • 抗ウイルス効果は、対応している製品の表面に付着したウイルスに対して発現するものであり、感染予防を保証するものではありません。
  • 医薬品や医療機器などの医療を目的としたものではありません。

抗菌性能

99.9%以上の抗菌効果

試験方法

JIS Z 2801:2010(フィルム密着法)による

使用菌株

黄色ブドウ球菌(NBRC12732)
大腸菌(NBRC3972)

試験体

弊社抗ウイルス仕様手すり

試験機関

一般財団法人 ボーケン品質評価機構

抗菌性能

弊社抗ウイルス仕様手すりの抗菌活性値です。

  • 抗菌性能評価基準は抗菌活性値で2.0以上であることと定められています。抗菌活性値は1.0で90%、2.0で99%、3.0で99.9%の細菌が不活化したことを示します。
  • 実際の効果は設置場所や使用条件によって異なります。
  • 抗菌効果は、全ての菌に対して発現するものではありません。また全ての菌に対して同様な効果が得られるとは限りません。
  • 抗菌効果は、対応している製品の表面に付着した菌に対して発現するものであり、感染予防を保証するものではありません。
  • 医薬品や医療機器などの医療を目的としたものではありません。
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